死ぬまでに読むべき300冊の本
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Introduction

どんなに時代が変わろうとも、本が人類の知的財産であることに変わりはありません。
少年の時分より、本を師と仰ぐ髙久多美男がさまざまなジャンルから独断と偏見で選んだ300冊の本。
本選びの際の参考書として、活用してください。(テキスト/高久 多美男)

300 Books Topics

「すべてが学びだよ」と教えてくれる壮大な復讐譚
File.002『モンテ・クリスト伯爵』アレクサンドル・デュマ著 大矢タカヤス訳 新井書院
 少年の頃から古今東西の小説に親しんできた。小説の醍醐味が最も凝縮されている作品を選べと言われれば、この『モンテ・クリスト伯爵』をあげる。「このあとどうなるんだろう?」という先を読ませる物語の展開、読むほどに刮目させられる真理の数々、深い人間への洞察と表現、壮大で緻密な構成と人間描写……。「事実は小
 
世界に通用する12人の日本人
File.001『世界に誇れる日本人』渡部昇一著・PHP文庫
世界に通じる12人の日本人
 日本の歴史には凄い人物がゴロゴロしている。 この本は、タイトルにもあるように、日本の偉人を世界のものさしで書いた本である。日本史のなかから自分の好きな人物をセレクトし、一冊の本にまとめたものはいくつもあるが、そういう本のなかで、私はこの本を第一に推す。なんといっても人選に納得できる。 例えば、大久
 
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