日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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私たちについて
紺碧の将

格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。

Topics

幸田文
幸田露伴の娘、幸田文の言葉である。随筆『木』で見つけた。静岡県と山梨県の境、阿部峠に行った時の話だった。楓の純林が一斉に芽吹くところを見たいと、自然保護課に頼んで5月の連休に訪れたという。人によって花…
長田弘
詩人、長田弘の言葉だ。「カレーのつくりかた」の中にあった。といっても、これはカレーのレシピではない。詩である。カレーの作りかたを、そのままつづったら詩になった、という感じ。だから、長田流カレーのレシピ…
瀬木比呂志
法学者で裁判官の瀬木比呂志氏の言葉だ。著書『リベラルアーツの学び方』でみつけた。裁判官の真実を暴いた著書も多く出している彼は、リベラルアーツを学んでいるだけあって、ものの見方が多面的でおもしろい。人ひ…
小林秀雄
なんど取り上げただろう。小林秀雄。これも彼の言葉である。『モオツァルト』の評論にあった。モーツァルトの人生の歩み方を考察している中で出てきた言葉だ。評論家の私的な見解だろうけれど、胸にしまっておくのも…
マルコム・フォーブス
経済誌『フォーブス』の発行人、マルコム・フォーブスの言葉だ。創刊者の父親の後を引き継いだ彼は、もともと政界の人だったという。パーティー好き、美術品や飛行機、バイク、ヨットなどの熱心なコレクターとしても…
『法句教』より
お釈迦さんの言葉である。『法句教』にあるそうだ。いつか読んだ染色家の志村ふくみさんの著書『語りかける花』で見かけた。お釈迦さんは、この世のすべてをお見通しである。この言葉に出会うタイミングも、お見通し…
ことわざ
数ある諺のひとつ。言い方ちがいの「葉を截(た)ちて根を枯らす」もあるが、こうなるともちろん意味も変わる。論語などと同じように、使い方、使う人間によって言葉は薬にも毒にもなる。 一本の木を育てるのは容易…
シラー
ベートーヴェンの交響曲第9番『歓喜の歌』の詩で有名なドイツの詩人、フリードリヒ・フォン・シラーの言葉である。運命と聞くと、ベートーヴェンの代表作のひとつでもある交響曲第5番の「ジャジャジャ、ジャーン」…
ヴァージニア・ウルフ
イギリスの女性作家、ヴァージニア・ウルフの言葉だ。1929年4月13日の日記に書いてあったと、『天才たちの日課』の著書であるメイソン・カリーが、続編の『天才たちの日課女性編』の冒頭で紹介していた。 日…
川端康成
文豪、川端康成は美しいものに貪欲だった。とりわけ自然美や美術品への想いは相当だったようだ。川端の近辺には死があふれていたからだろう。続けざまに家族を失った幼少期から、戦前、戦中、戦後まで、川端は頻繁に…

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