多樂スパイス
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紺碧の将

多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】

Topics

2020.05.26
隆慶一郎の未完の大作『花と火の帝』を読み終えた。彼の死によって物語の途中で終わってしまったのは残念だが、彼のエッセンスはじゅうぶんに発揮されている。このところ、男代表として隆慶一郎…
2020.05.21
明治神宮の境内に右のような2枚の巨大なパネルが並んでいる。明治神宮鎮座100年を迎えた現在の姿と、まだ山林だった100年前の風景だ。見てわかるように、100年経て都会のオアシスに変…
2020.05.18
外出自粛が続き、イライラしているのか、無責任な政権批判が横行している。政権は特権を持っているのだから、どんな文句を言われても当然だと思っているのだろう。それはそれで一理あるのだが、…
2020.05.14
新型コロナウイルス禍によって、免疫力を高めることに関心が高まっている。効果があるとされているのは、①じゅうぶんな睡眠をとる②規則正しい生活をする③適度な運動をする。風呂にゆっくり浸…
2020.05.10
遠くにある物は小さく描く。遠近法に慣れている身にとって、それは当たり前のことだ。しかし、それが〝心のまま〟かどうかとなると、アヤシイものだ。江戸時代の初期、雁皮紙の表裏に具引きを施…
2020.05.06
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2020.05.02
外出自粛が続き、さまざまな社会現象が露呈されている。これを機に、自分の生き方を根本的に見つめ直し、新たな地平へと歩み出す人もいれば、「ガマンしてもストレスになっちゃうので」とか「関…
2020.04.28
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2020.04.24
よもや自分が生きている間にこんなことが起こるとは……。そう思っている人も多いにちがいない。中国を発症源とした新型コロナウイルスの猛威が止まらない。一日も早く終息を願うばかりだが、冷…
2020.04.20
かれこれ10年以上、小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅を利用している(月に1回ていどだが)。師事している田口佳史先生の講義を聞くためだ。午前中、講義を聞いて近くでお昼を食べ、〝彼女〟に会いた…

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