多樂スパイス
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紺碧の将

多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】

Topics

2012.06.21
今回のテーマは、「台風と日本人」。あるいは「自然災害と日本人」でもいい。去る6月19日、台風4号のおかげでさんざんな思いをした。夕方、岡山県総社市での取材が終わり、ローカル線でスタ…
2012.06.16
シャバに帰ってきた。予定通り、伊豆のヒポクラティックサナトリウムで5泊6日の断食療養をしてきた。結果から先に書けば、あれほど頑迷固陋に居座っていた「肩凝りさん」にあっさりとお引き取…
2012.06.09
植物画は特に好きなジャンルのひとつである。以前も、『シーボルト日本植物図譜コレクション』という本を買おうかどうかかなり躊躇していたことがあった。巻末の記録部分を除けば、わずか250…
2012.06.05
次号『Japanist』の巻頭対談取材のために、長野県伊那市にある伊那食品工業株式会社を訪れた。今回の対談の組み合わせは、同社の創業者である塚越寛会長と中田宏氏である。塚越氏の著書…
2012.06.02
首と肩が異様に凝ってしまい、痛みが続いていることは数回前の本欄で書いた。その後、整体や運動、温熱マッサージ、デトックスサプリなど、いろいろ試しているものの一向に成果は上がらず、いよ…
2012.05.28
先日、「すぎなみ大人塾」開講記念講演会にて安藤久蔵氏のお話を聞いてきた。85歳で起業し、今でもコーヒー豆店を経営している101歳の男性である。こういう人こそ「人生の達人」というのだ…
2012.05.24
「古典をわかりやすく面白くすらすら読めるシリーズ」という本がある。田口先生の講義がきっかけで世阿弥に興味をもち、まずは入門書から読んでみようと、この本を購入した。『風姿花伝』は、自…
2012.05.19
今回は、冴えない話である(笑)。冴えない話なのに、笑っていいのか?3月から4月のハードな仕事が祟ってか、首回りと肩が異常に凝ってしまった。以前はアジアのリゾートへ行くなり、国内の秘…
2012.05.15
今週金曜日(5月18日)に神楽サロンで行われる「ジャパニストの集い」は、正真正銘のサロンである。『Japanist』に登場した人たちや執筆者、サポーター、愛読者らが一堂に会し、交流…
2012.05.11
先日、今年初めて、田口佳史先生の講義に出席した。事情があって、今年はアウトプットばかりしていたような気がする。学びに飢(かつ)えていたので、とても心地よい緊張感を味わうことができた…

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