多樂スパイス
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紺碧の将

多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】

Topics

2013.05.17
最近、あと何年、元気で生きられるのだろうと考えることがある。私は「100歳まで現役」を公約としているが(政治家でもないのに)、こればかりはわからない。どうして、残りの年数を考えるよ…
2013.05.13
次号『Japanist』の「美術散歩」では、書家・酒井真沙氏をご紹介する。以前、発行していた『fooga』2003年2月号の特集記事でも紹介したことがあるが、ほぼ光を失いながら、い…
2013.05.09
私がもっている唯一の資格が、運転免許である。職業としている広告の企画・制作や出版は、いわばドンパチやり放題の世界で免許などまったく必要ない。ただし、厳密にいえば、珠算6級という輝か…
2013.05.05
世の中には、多くの才能に恵まれた人がいる。ほんのひとつの才能さえ見つけられずに一生を終えていく人がたくさんいるというのに……。紫舟という書家もまた多くの才能に恵まれた人だ。今、グッ…
2013.05.01
また映画の話題で恐縮だが、今回は『リンカーン』について。リンカーンと聞けば、南北戦争、奴隷解放、「Forthepeople〜」という有名な演説、暗殺という具合に連想するが、実のとこ…
2013.04.27
前回のブログで、「ジワジワ」がいいと書いた。すぐに結果が出ることを望んでいない、と。そう書くと、のんびりと仕事をしているととられるかもしれない。ところが、さにあらず。詳細を書くのは…
2013.04.23
今日は17回目の『Japanist』発刊記念日。おおむね発送の手配を済ませ、充足感とともにページを繰っている。前回、はからずもこのブログで「痛切な反省」の弁を述べてしまったが、今回…
2013.04.19
高知へ行ったおり、牧野富太郎記念館を訪れた。広大な山林に囲まれた、モダンな建物である。当日は冷たい雨が降っていて、人影もまばらだったが、それだけに静寂が身にしみた。歩くときに自分の…
2013.04.15
飛行機に乗って東京を見ると、日本的な光景にあらためて感心する。都心に広がるあまりにも広大な緑と、その周辺にひしめき合う建物の極端な対比だ。皇居とその東側に広がる皇居東御苑、新宿御苑…
2013.04.11
映画『アンナ・カレーニナ』を見た。子どもの頃、世界文学の迷宮にはまり込んだ私は、「自分が読むべき作品リスト」というものをつくった。中学時代に始まり、20代前半まで更新しながらつくり…

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