人の数だけ物語がある。
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Weekly Interview

人の数だけそれぞれの人生があり、物語があります。
本ブログでは週に一回、インタビュー形式でさまざまな物語を紹介します。

出会いは必然、人とのつながりを大切にしたい。
Vol.06有限会社オート商会 代表取締役大音 剛
大音剛さん
きっかけは人との“出会い”大音さんは宇都宮IC入口前に雑貨・おみやげなどの販売店「和音」を経営していらっしゃいます。並んでいる商品は一般的なおみやげ屋さんとは違い、特徴のあるものが多いですね。 そうですね、出雲来待焼のいっぽさん(お地蔵さん)や益子焼、大谷石を使った製品など取り扱っています。県内では当店以外取り扱っていない伊那食品工業の「かんてんぱぱ」製品も販売していますし、宇都宮みんみんの冷凍生餃子正規販売店でもあるんですよ。取り扱う商品を選ぶ際、なにかこだわりがあるのですか。 まず人との“出会い”があって、…続きを読む
 
やるべきことをした人間に、果報は来るのです
Vol.05A・ファイナンシャルプランナー山崎敏文
山崎敏文さん
頑張らない人間に運は来ない山崎さんは東京海上日動の代理店として事務所を構え、アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナーの資格を持ち、保険のみならず幅広い活躍をしていらっしゃいます。この仕事を選んだ理由をお聞かせください。 昔から目指していた仕事ではないのです。ほんとに偶然の出会いで今に至っています。 それまではスポーツクラブを経営する会社に約20年勤めていましたが、倒産してしまいました。40歳半ばの頃です。さあどうしようかなと考えていたところ、今の仕事を紹介してくれる人がいたのです。会社の保険を担当してい…続きを読む
 
たくさんの人とのつながりが、作品に力を与えるんです
Vol.04陶芸家明石庄作
陶芸と師との出会い、20年の研鑽陶芸の世界に入るきっかけは何だったのですか。  父が人間国宝の濱田庄司先生と仕事の関係で親交があり、益子に引っ越した時に濱田先生の近くがいいということで、隣に家を建てたのです。 子供の頃、私は先生の家によく遊びに行ったのですが、そこで先生の仕事を見学させてもらったり、道具を触らせてもらっていました。それが先生の目に止まったようですね。 先生は父に「この子は焼き物が好きなようだから、試しに一年だけ陶芸をやらせてみないか」と言ってくれたのです。 それと、当時は中学を出たら東京で働いて…続きを読む
 
作りたい本を作る、それが編集の面白さなんです
Vol.03下野新聞社 編集出版部嶋田一雄
わからないことだらけからはじまった“本づくり”嶋田さんは下野新聞社編集出版部に在籍され、本づくりはもちろんのこと、地方出版のためにさまざまな取り組みをしています。出版部としてのキャリアは何年くらいになるのですか。 入社してからすぐに出版部に配属されました。他部署へ異動していた期間を抜くと、合計で18年近くは出版部に在籍しています。出版部に配属されたときはどう思いましたか? 本が好きなので作る立場になれて嬉しかったのですが、“本づくり”のことは全くわかりませんでした。 企画・構想からはじまり、文章・デザインの作成…続きを読む
 
教育って素敵なこと、夢がありますよね
Vol.02NPO法人菜の花街道 代表荒井俊典
荒井俊典
銀行員から経営者へ現在、荒井さんはNPO法人 菜の花街道、荒井退造顕彰事業実行委員会でともに代表をつとめ精力的に活動をなさっておられます。これまでの歩みはどのようなものだったのでしょうか。 銀行に約6年間勤めましたが、これからは情報化の時代になるだろうと思い、コンピューター関係の会社を仲間と立ち上げました。当時、コンピューターは高価で、内容も中小企業向けのものがありませんでした。ですから中小企業向けのソフトを作りたかったのです。銀行員から会社の経営者へ転身したわけですね。経営者として苦労をしたことはありましたか…続きを読む
 
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