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No.56

建築家・隈研吾の作法

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 全国にあまたいる建築家の中で、なぜ、隈研吾はひときわ光彩を放っているのだろうか。 なにが隈研吾という建築家を特別の存在にしているのだろうか。
 それは一にも二にも、建築家というものの使命を十全に理解して仕事にとりくんでいることに他ならないと思う。社会の中で建築家はどうあるべきか、という本質的な問いかけをしないままに、不作法な建築物を乱造しているケースが後をたたないが、自分の本分を検証しない仕事は時間の流れの中でいとも簡単に風化され、反社会的な建築物だけを無惨にさらす結果となる。 
 
 隈研吾が手がけた建築は、美しく、仕事には、作法がそなわっている。
 
 こう言い切って間違いではないと思う。
 建物が建つ場所を尊敬し、土地の人たちに愛着をもち、自分の役割をわきまえているからこそ、そういう仕事が可能なのだ。
 現代日本を代表する建築家のひとり、隈研吾の美しき作法の一端を紹介しよう。

● fooga No.56 【フーガ 2006年 9月号】

●A4 約90ページ 一部カラー刷り
●定価/500円(税込)
●月刊
●2006年8月25日発行

 

おかげさまをもちまして、完売いたしました

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